「リトルバーリーの記事もあるからこれにもトラックバックし〜ようっと」と思ってたんですが、これはニュースじゃなくてコラムだからやりにくいんだよな。もしかしたら記事だけアップしてやっぱりトラックバックしないなんてことになるかもしれません。
僕がこのバンドのファーストを聴いて度肝を抜かれたのは去年初頭のことでした。いや、正確にいうと「フリー・サリュート」のビデオを見て「なんだこれは!」と思ったんだよな。そのあと3ヶ月くらいずっと聴いてました。うわぁ!全然関係ないけど藤岡琢也死んだ!さらば幸楽!あれ、渡る世間に出てましたよね?
で、なんだ、そう、3ヶ月間同じアルバムを聴きまくりっていうのは僕の中ではすごい事なんですよ。あまりCDも揃っていなかった中学高校時分ならまだしも、それなりにいろんなCDも棚にありましたから。それでもあのアルバムを聴き続けました。ボーナスディスクの「バイ・マイ・スタイル」も聴きまくりました。ちなみにこのあとこのアルバムも限定盤が出て、そっちはライブDVDつき、だけど通常盤についてるボーナスディスクがなしという、もっともリスナーをなめている販売形態なのでした。ほんと、これに関しては限定盤を買おうかどうか悩んだ悩んだ。
それでですね、このバンドはリズム隊、セカンドとファーストのドラマーは違いますけど、そこのすごさというかグルーヴもありつつ、やっぱりギターなんですよ。しばらくは「このバンドはファンクだ」と思ってたんですが、ブルースとかジャズとか、そっちなんですね。まぁ、ファンクは16ビートのブルースなんで、結果的によくわからないんですが、結局ギターがあってリトルバーリーなんです。
当然コピーを試みるんですが、もうね、実力が違いすぎる。人並みの技術すらも無い僕がこのギターを弾けるわけがありません。あと、コピーもいい加減なんでまったく合わない。ほんと、この人はこのギターを弾きながら歌うんだからすげえわ。
で、まぁ、セカンドアルバムですね、ファーストと違って音がシャープになってます。確かにすごい、確かにすごいんだけど、個人的にはファーストのほうが好きかも知れません。こっちは1ヵ月半くらいしかもたないような気がする。それでも僕の中では十分すごいけど。「キャッシュ・イン」とか「ペイ・トゥ・ジョイン」とか、アホほどカッコいいからな。「ピン・ザット・バッジ」「ジャスト・ワナ・プレイ」も素晴らしいです。あと「イェー・ウィー・ノウ・ユー」もいいです。これはコピーを試みました。これ、4カポでいいんだよな?カポなしとかだったら絶対弾けません。あっても弾けないのに。
なんか結局このトラックバックをしようとしてた久保憲司さんのコラムには一切触れない形になりました。この人確かローゼズの編集盤でライナーノーツを書いてたよな。まぁ、ちょっとだけ触れておくと、このコラムの中でロック創成期の頃のバンドの名前がたくさん出てきてます。創成期じゃないか、なんだろう、成長期?とにかく「実力第一」の頃のギターがここにあるのかもしれません。ほんと、僕もこれくらい弾きたいね。
無理だね。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
- 2006/10/20(金) 19:28:40|
- 日記とか
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